お客様は店名をなかなか覚えないものだ。

富志勢(フジセ)は
広報・集客・経営を含めた店舗・会社の総合コンサルティングを行っています。
広報ノウハウ、ホームページ本体制作・運営ノウハウ、経営コンサルティングを含めて、月10,000円から。契約は最低1年。
店舗の収益を良くするノウハウを知る事が出来て、ホームページも新しくできるお得な総合コンサルティング会社です。
>> 無料相談お申し込みはこちら

お店をやっていると、お店の名前って重要ですよね。
だって、自分のアイデンティティーの詰まった名前を考えて付けているわけで、
プライドの現れ、といっても過言ではないでしょう。

しかし、私は1つ気づく事があります。
お客さんは残念ながら、思う程、お店の名前を認識してません。

例えばこういう事例があります。

新規のお客さんが入ってきて、料理を注文する。
料理が届いて....

「わー!美味しそう!」
「写真撮って、Facebook上げようよ!」

で、写真をパシャ。
そこでSNSのチェックインをしようとすると....

「で、ここ、お店の名前なんだっけ?」

結構よく見る光景です。

新規客に関して言うと、どうやってお店を選んだか、といえば、地域やジャンルや価格を見て選んでいる訳で、
お店の名前で選んでいる訳ではないんです。

「そんなの分かってるよ」

とおっしゃるかもしれませんが、ここらへんのちょっとした違いが分かっていると、取る行動が違います。

一番分かり易い話をするなら....

メニューに店名を掲載してますか?
席に、店名が分かる何かを設置してますか?
チェックインを的確に出来る様になってますか?


SNSが力を持った現代、店名を新規客に認識させるという事は非常に重要です。
「店名」という「呼称」は、「目印」であり、
SNSにおいては投稿された際の、明確な場所を知らせる事ができます。
つまり、その投稿を見た人が、どこでその料理が食べられるのか、を明確に分からせるのが「店名」なのです。
そうしてまた新規客を呼びます。

そうした考え方で行くと、細かい所での仕組みは非常に重要です。
店名は「屋号」ではなく、「目印」であるという考え方は、大きく概念が違います。
自分にとってはプライドと言うべき「店名」。
しかし、それはお客にとっては「目印」であり、「用途」があるのです。

「店名は知らせてる」

そう思うかもしれませんが、「目印」の「用途」に沿った、細かい所までプラン作りは出来てますか?
僕は見る限り、6割のお店が、この概念をしっかり理解してない行動をしていると感じます。


好きなお店の店長が悩んでいる、店舗経営のコンサルタントを探している、お店にホームページが無い、もっと繁盛して欲しいお店がある、そういう方は是非弊社をご紹介ください。初回の相談は無料です。契約締結の場合は謝礼を差し上げます。


小さな会社・飲食店専門のコンサルタント 富志勢
経営不振・問題があって困っている店舗・企業の方、1度お話しましょう!

お店や会社の収益アップや改善、集客(ホームページの制作・集客・運用等)、資金繰り、人事、経営の悩み、ご家族トラブルまで、様々な店舗・会社のお悩みを改善しています。
月々10,000円からのコンサルティング料金で、様々なご相談をお受けしております。
まずはお気軽にご相談ください。
お話をお聞きするだけでしたら無料。無理なセールスなどは一切致しません。
まずは下記のページから、ご相談予約をお願い致します。

無料相談ご予約ページ https://coubic.com/fujise/387196

コンサルティングご対応エリア:九州一円(福岡・佐賀・長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島)山口県及びその近郊・広島県及びその近郊・東京都及びその近郊
※無料コンサルティングを行う際に、旅費が別途かかる場合がございます。
※スケジュールを変更して頂く事もございます。

富志勢 コンサルタント
竹下和宏
Facebookページ https://www.facebook.com/fujisecoltd/
インスタグラム https://www.instagram.com/kaz007_007/